2015年4月30日木曜日

京都での休日

GWを目前にして、数日休みをいただき、緑の鮮やかは京都を満喫してきました!
今更ながら京都は素晴らしいですね。

まず、食事の美味しさ!これはもうどこにも負けませんね。
ホテルの朝食でさえ食べてしまうのがもったいないほど美味しいんです!
普段よほどろくな食事をしてないんじゃないかと思われるでしょうが、そんなことはありません。
何しろ、私には人間生きている以上、美味しいものを食べ続けなくては・・・という信念があります。
でも東京にいる以上、食事は東京。東京とレストランもまあまあのものは出してくれるものの、決してこれは凄い!というものはめったに出てきません。もちろんお金額に限界はありますけどね。

京都は高いという話をついこの間聞きました。アメリカ人で日本を一周した方が、京都は他の都市の二倍の金額がかかるとおっしゃってたのです。でもそんなことはありません。ホテルだって、食事だって。全然リーズナブルです。もしかしたら東京よりちょっと安いかもしれません。湯葉丼や生湯葉もたまりません。一つ一つの小さなおかずが、まあおいしい事!それにお味噌も白みそで・・・だしの美味しさがそのまま伝わってきます。

それに近江の近江牛の美味しい事!実は京都と言いながら最初に行った日曜日はたいそう京都が込んでいるだろうと推測し、私たちは近江八幡へ行きました。その町並みももちろん素敵だけど、私たちの入ったタネヤさんの美味しかったこと!ここでまずは昼食。お赤飯にすき焼き風の牛肉もちゃんとおかずの中に着いていましたよ。赤いこんにゃくも、美味しい美味しい竹の子も!そして町をそぞろ歩き、小さな乗合船に乗って近江の水路を一回り。近江商人がどのように商売を発展させたかなんて、初めて知りました!

まあ、近江八幡の翌日は宇治へ。宇治では私の大好きな万福寺へ。ここはいつ行ってもすいていて、それでいて綺麗な場所です。私はここがなぜか大好きなのです。今回もすいていて何よりでした。お寺をゆっくりと一回りして、それからあの修繕がすっかり終わった平等院へ。さすが、こんでいましたね!きっと創設者藤原氏もこの込み具合を今見たら腰を抜かすでしょう!日本人ももちろん多いですが、まあ中国人と韓国人、そしていわゆる西洋人のお客様も満杯。でも平等院の中にはとてつもなく大きな金色の阿弥陀如来像がいました。この寺院を作って極楽へ行きたいときっとさぞや願っていたことだと思います。

そんなこんなしていましたが、やはり京都も少しは…と踏み入れたのが清水寺。ここも清水寺への道がまるで原宿の竹下通りのようでした。修学旅行生に、外国人そして日本人。なぜこんなに混んでも修学旅行は京都なんでしょうね!
まあ、日本で一番古く美しい都市ですもんね。やっぱり京都なのかな?やっと坂を上りきったら、また階段。しかし、あの清水寺の何とも美しい造形を見ると、「ああ、上ってきてよかった」とつくづく思うものです。

でも、まあ京都近辺では本当に歩いた歩いた。きっと一日1万歩以上歩いたと思います。そういえば都をどりも見ましたよ!京都は本当にどこを歩いても文化の香りが漂っていました!

もちろん住んでしまえば、いろいろ欠点もあるかもしれませんが、旅行者としては最高の町を三日間ゆっくりと拝見させていただきました。

今日はこんなノンキなブログとさせていただきます。

また目前にはあの渋滞の続くゴールデンウィーク。皆様頑張って楽しんでくださいね!!

2015年3月23日月曜日

もう花見

年月の立つ早さに舌を巻いています!

もうお花見?街を見れば桜の木々にはふっくらと膨らんだ桜の蕾。
お正月を過ぎると瞬く間に節分があり、そして瞬く間にお雛様・・・そして、もう花見。
カレンダーを見ても確実に日々は過ぎています。

人は毎日違う日を過ごしているのに、同じ会社に通って、同じように仕事をしていると、まるでその繰り返しが続くのが当たり前かのような気になります。でもあたり前じゃないんですよね。

木々の蕾をみてもわかるように、毎日が毎日数ミリづつ育っているのです。
蕾だけじゃない。晴れた春の日のすっかりはだかん坊になっている木々の力強い事!俺は陽の光を1カンデラだって逃さないぞ!と言わんばかりに枝を伸ばしきって「はよこ~い」と叫んでるんです!朝歩いてくる途中の木々はまさにそうでしたね。

だから同じ毎日なんてあるはずがないのです。だから事件もあるし事故もある。だから当たり前は素晴らしいんです。

先日珍しく新宿を歩いていて、あの人ごみの中で、私は「耐えられね~!」と叫びそうになりましたね。毎日あの駅で乗り換えをしている方たちにとってみれば、当たり前の事なのかもしれませんが、私みたいに新宿はあまり好みでないから、なるべく避ける・・・みたいな生活をしているものにとっては、あの人ゴミは耐えられませんでしたね。もちろん年齢層の違いというのが大きな理由かもしれませんが、私が耐えられる人ごみは恵比寿が精いっぱいです。

やっぱり人間には縄張り的なものがあるんでしょうね。私は若い頃ずっと恵比寿近辺に会社がありました。何回か越しているんですが、それでもずっと恵比寿とか人里離れた渋谷。もう会社に渋谷区を離れない・・・と決心していたのに・・・ある時、引っ越さなければならない事情が迫ってきて、その時その場にいた友人が「神保町に越すんだけど、事務所の半分を誰かに貸したい」というまさにその一言に乗せられ、その場で神保町に越そうなんて決めてしまったもんです。それからの14年間、その近辺では動きはしたものの、個人的にはずっとアウェイ感がありまたね。やっぱり靖国通りが淋しいんですよね。あるのはビルばかり。お店はスキーやスノーボードやさんばかり・・・どうも個人的な趣味と合いません。でもこの季節は最高ですよ!

あのお花見の季節の素晴らしさ!靖国神社に皇居沿い。あれは必見ですね。今年はどこにしようかな。

2015年2月4日水曜日

嫌な世の中

年が変わってもう2か月目。2月です。
相変わらず寒いですね。明日は東京は雪が降るとか!
それにしても雪の多い地域では大変なことになってますね。昨日ニュースで北海道の2メートルくらいの雪のニュースを見て腰を抜かしましたね。家がすっぽり埋まっている。そんな雪・・・やっぱり想像もできません。

東京なんて、5センチでも雪が積もれば、もう大騒ぎ。もちろん慣れ、不慣れの違いはあるにしろ、東京もつい先日のニューヨークのようになってしまったらどうするんでしょう。やはりすべて閉まりますね。それを考えると、食料品は少し揃えておかなくてはね。

それにしても新年早々嫌な事件がありました。イスラム国の人質と殺害。人間はどうなってしまったのでしょう!何の罪もない人を殺すと言ったから殺す。命の価値、その人間の価値に関して全くの配慮判断もなく、じ文たちに従わないものは悪。おそらくイスラム教からも遠く離れてしまっているのでしょう。私の知る限りではイスラム教とは寛大な宗教のはずです。私もイスラム教だったら、きっともっと腹を立てていたことと思います。オウム真理教ととても共通するものを感じてしまうのは私だけでしょうか。

本当にジャーナリストとして、戦火の元で怯えながら暮らすかわいそうな子供たちの実情をもっともっと世界に伝え、その子供たちに勇気を与えていてくれた後藤健次さんに心からご冥福を申し上げます。

それにしても新年からいやなニュースばかりです。お巡りさんが不倫をしていた女性を殺しただの、またその反対に男性をころしただの・・・なぜそんなことができるのか、私はただ不思議です。

自分でも豚を飼ったとしても、牛を飼ったとしても、その命は食べられない。

残酷なことが本当に起きています。

せめて自分の住んでいる世界、平和に気持ちの良い世の中にしておきたいですね。
助け合うのが人じゃないんですか?

2015年1月6日火曜日

新年です!!

2015年スタートしました。

Happy New Year!!

それと同時に色々なことがありました。
というのも、私の事務所は神田小川町という地域から恵比寿に移りました。
これは本当に大きな変化です。

もちろん社員も長い間働いてくれた人たちもすべてやめてしまい、全員が新しいです!

プライベートでも変化は色々ありましたし、すべてすべて変化の多い年2014年から2015年にかけてリニューアルしてしまいました。

リニューアルしてないのは自宅と家族。

これからの自分、どう変化していくのか楽しみです。

お正月は本当に3日までですね。前は休みが長ければ長い分ずっと楽しんでましたが、オトナになったのかな~。そんなバカな!!でも昔は会社は7日から、とか社会一般とはまるで違う日を勝手に決めて、ナガ~イ休みを取っていました。

もっと若い頃はたいていお正月はハワイでしたね!それよりもっと若い十代にはロンドン、パリとあちらこちら、そして日本に帰ってきてからは少し日本で過ごし、それからハワイ!本当に青春してましたね。それ以降段々親のいるうちは実家で、なんて調子が身についてしまったので、どうもそれが母の身にもついてしまいました。福岡や湯布院で彼氏ともとも迎えましたが、福岡で迎えたのも1回だけ!要するにお正月に出かけられなくなってしまったのです。

今では母と二人でちょっとお酒を飲みながら、おせちとお雑煮を食べる。いわゆるお正月です。

お正月というのはまさに西洋のクリスマスですね。家族と一緒に教会に出かけるクリスチャンの人たちの姿は、確かに日本のお正月にそっくりです。皆そろって初詣。世界中どこにでもある年に一度の家族とともに過ごす時間。家族・・・うん。家族のいる人いない人。

私も病院で手術を受けるときに、ご家族は?と先生に聞かれ、家族はいません。と答えていました。まあ、自分で作った家族は今のところいないという意味で言ったのでしたが、何を隠そう、私には今でも90歳になる母と姉の家族など、と色々といました。それをやはり家族と呼ぶのでしょうね。

昨日皆の今年の抱負を書いてもらいました。”今年は人に優しくなれますように”とか”何事も力を合わせて”とか、人間的にすばらしいひとたちばかり。でも今年は00億稼げますように!などと言っているのは私だけ!数字が出てこない今年の抱負を見て、ほっとすると同時に少しだけ、不安を感じました。

だって会社なんだもん!!

2014年10月16日木曜日

ずっと晴のち雨

今日は何日ぶりの雨だろう。
あんなに丸ごと春みたいな日が続いた後の雨は本当に応える。ただでさえ雨になるとほとんど外出意欲がわかないのに、昨日は休みで今日は出社。いささか暗くなる。

本当に人間の気分は単純なものだ。それともこんなに単純なのは、私だけ?

とにかく、今日はそんな雨の日だ。

ゴールデンウィークとなると、日本の人たちはこの時とばかり張り切って海外に国内旅行にと出かける。しかしあの混み具合を見ていると絶対出かけたいとは思わない。確か、絶対という言葉は使ってはいけない…とよく子供のころに言われたような気がするが、否定形の方では使っても納得が行く。絶対やる。絶対できる。大人になると、なるほどその手の言葉が使わない方が安全だ。
本当に人間は年を重ねるのとともに、勇気を徐々になくしてゆくのかもしれない。

私は久しぶりに今年のGWは東京で過ごす。だいたい会社に来たり休んだりなので、そんなに長い休みという感じはしない。実は昨日、素晴らしい映画を見た。「世界の果ての通学路」という映画だ。今銀座の小さな映画館(シネスイッチ)でやっているが、もう超満杯なのだ!昨日も12:30 から上映時間のを見ようと思って12時には着いていたが、結局満員で席が取れず2:40 からの分を見させてもらった。その内容はと言うと、まさに通学路を録っているドキュメンタリー映画なのだ。

アフリカのゾウの群れやキリンの群れがいるところを4時間も歩いて登校するお兄ちゃんと妹。足が不自由な兄をとても車椅子とは呼べないようなヨレヨレのただ情けないタイヤのついた椅子に乗せて学校に1時間半くらい歩いて送っていくインドの兄弟たち。そしてアルゼンチンの草原を馬に乗って通学する兄と妹。いずれも、とてもとて長い道のりを、何時間もかけて自然の有り余る地球の上を登校する子供たちがお互いの兄弟、妹に示しあう愛情の尊さを折に触れて感じながら、勉学というものが、人間にとって、いかに大事なものなのかをなんか今さらながらはたかれてわかったような気がした。

もちろんストーリーの作られた映画は面白いかもしれないが、ぜひ、何もなくそれなのに、たくさんの何かがたんまり詰まったこの映画をご覧になっていただきたい。本当に素晴らしい映画だ。なんか、まさにスルメ映画!?時間がたてばたつほど、心から沸き立つものがあるのだ。

お休みの始まるその時期にこんな映画に出会えて本当に幸せだった。

今日はそれだけにしよう。

晩秋を迎えて・・・

気が付けば、もう秋も段々晩秋に近づいている。
私の誕生日が10月12日で、もうそれを過ぎると瞬く間に暮れなのです。

先日弊社の社員が素晴らしい誕生日をしてくれました。
10月12日が日曜日で、次の日が祝日で、そう10月14日に会社でやろうという話はしていたのですが、せめて社員全員で出かけることくらいしか考えておりませんでしたが、彼らは弊社の登録者の通訳者や翻訳者を会社に招き、その他フェースブックか何かで寄せ書きを集め、こんな素晴らしい誕生日は何十年振りだろう!キューバにいた頃に住んでいたアパート(日本ではマンション?)の大きな駐車場で、お友達を全員招いて、素敵な誕生日をしてもらいました。あれは7歳か8歳の時でしょう。それ以来ですね!!!本当にやってくれた社員、そして来てくださった皆様、それに素敵なメッセージを書いてくださった皆様に大感謝です!!

お誕生日はただ過ごしてしまってはいけないものです。なにかしらん必ず意味のあることをしなくては。それは盛大である必要もないし、だれかを巻き込まなきゃいけないことでもないけれど、自分の記憶に残ること。そして更なる1年を積み上げていく。やっぱり自分にとっては、クリスマスより、バレンタインデーより、何より大きな日にしなくては!と思っています。自分にとってのお正月なんですから!!そう、新年をむかえるわけですからね。と思っています。

でも、実はまだ恒例の誕生日日記を書いておりません。これはわたし自身の日記なのですが、お誕生日には、その時に頭に浮かんでいることをあれやこれやなんなりと書いて、その年にできそうなことを自分自身に誓わなきゃ!なんて、言うのは簡単・・・でも実際には難しいものですよね。

私は毎年なんなりと書いていますが、それを見直す時間を取ってないのが最大の敗因ですね、考えてみれば。自分が目標とするもの、そしてそれへの到達の見込み、道のり、そして結果。すべてが大事なものなのに、見直すという時間も必ず取らなくては結果がさっぱりわかりません。

人生そうでうすよね。毎日が毎日。でもそこで何を目標としているのか、そして何を達成できたのか、そしてその結果がどうなったのか・・・忘れてません?そういう繰り返し。あやうく日が昇り、日が沈む毎日を毎日とだけしてとらえてしまい、明日もそうなると信じているのが、危ない生き方。今日も明日も明後日も、無事に来て無事に過ぎてほしいけど、そうはいかないのが、人生ですよね。

何しろ新鮮な毎日が毎日の繰り返しにならないように生きていく。

そう心がけたいです。ウン十3歳の誓い。でした。




2014年8月21日木曜日

誠にあつーございます。

ひっさしぶりのブログです。3か月ぶり?ですね。

色々ありました。弊社の社員の入れ替え、本当にすっぽり時代が変わりました。昔のことを知りたくても、もう誰もいません。昔の話もできない。まあ、万年記憶喪失症の私としては、それでいいですね。

私にとってはどういうわけか、すっかりリセットの年?本当に身の回りがすっかり変わってしまいました。こういうのをリセットと言わずにナントいう?という感じです。

それにしても昨日の広島。あの土砂崩れは何とも言葉がありませんね。それも夜中寝ている時にだったら、わかりゃしません。本当に眠ったまま亡くなった方もいらしたのかしら。でもあの雨ときっと爆音。目を覚まさないわけがないから、目を覚ましたら悪夢の中。そしてそのまま流されてしまったんですね。本当に言葉で表すにはあまりにも軽すぎる。地球という生命が人間の命を守り、そして時には破壊させる。地球は正に生きています。皆忘れてはいけないのです。地球は正に生きているのです。

だからこそ地震もあれば台風もあるし、洪水もあればあれやこれがの災害があるんですよね。

人間は愚かにもその事実を忘れ、動物はそれを素直に認めて、それに従って生きている。それが地球ですね。

今年の夏は3日かだけ軽井沢に行きました。軽井沢の涼しさ、初めて皆がありがたがる軽井沢の真の価値をしりましたよ。私は暑さが大好きで・・・でも湿っぽさは嫌いです。からっとしてればどこまで暑くても気持ちがいいと思うわけです。だからあまり暑さが苦痛にならない。そこへ持ってきて夏の軽井沢は過ごしやすいと言う事で人気があるわけですが、そのわけが今までさっぱりわからなかったのです。ああ、涼しいって気持ちいい!これ実感でした。やっと大人になれたのかな。
夏の軽井沢のゴルフもどうしようもなく気持ちの良いものでした。やっぱり軽井沢に別荘を持つのはお金持ちの賢い選択かもしれませんね。

でも別荘を持たずに行きつけのホテルを作った方が良いとつい思っちゃいますね。お掃除もいらないし、食べるものはあるし、いつ寝ても、起きても全然大丈夫。これは別荘より断然いいと思います。それも行きつけなら、来週行くよ・・・とかの連絡でとっておいてもらえるじゃないですか。別荘に行って、布団を干すから始まらなくてよいのは何よりです。

そうですそうです。この暑い!涼しいも地球の自然。地球の息吹ですね。

そういえば、つい先日私の大好きだったお友達が亡くなってしまいました。原因は…奇病?だそうです。その原因が明らかでないので、亡くなった後、皆でお別れしてからは献体でした。誰も予想しなかった亡くなり方で、あまりに彼らしい最期でした。さびしいですね。もうその人と会って食事もできなくなってしまう。これはとてもとても寂しいです。

生きているのを、せいぜい楽しみましょう!

頭が空っぽの夏です。今日はここで失礼します。ではまた書きますね。

2014年5月9日金曜日

気が付けばGWは終わってた…

寒かったり暑かったりしながら、いつの間にやら春ですね。

春の生ぬるさ大好きです。

今年は何年振りかに、東京でGWを過ごしました。毎年GWは福岡へ行っていたのですが、今年はずっと東京。これも悪くないですね。結構私の予定通り進んで、5日の日はゴルフもできました。考えてみれば、半年ぶりののゴルフ!楽しかったですね~~!!最後のドライバーは私なりに気持ち良かった~!!本当に遊ぶのは、いつでも楽しいです。

人間は楽しむために生まれてくるに違いない。なんて思っていたその朝、来ましたね、地震。
あれは何とも怖いです。何をしていても現実に呼び戻される瞬間ですね。いつか来るいつか大きいやつが来る、そう思って生活をしている東京人。それに比べて、めったに地震のないタイ何ぞ、マジのんきです。それに地震なんておそらく知らないイギリス人。実に落ち着いています。当たり前ですよね。ずっと宙を旅してたって、現実に引き戻されないんだから!!やはり日本人の本性は、この地震にあるような気がします。長いタームでものを考えられず、矢継ぎ早に済ませてしまう。そりゃ~、仕方ないですよ。何を言われても、日本人て…の言い訳になってしまうような気がします。

良い政治ができないのは地震があるから…これも一理あるんじゃないでしょうか!?

そうそう、これもGWの最初の方でしたが、五反田のゆうぽーとにタンゴのコンサート見に行きました。もともとは川井郁子さんがタンゴを踊るというので、それを見に行ったのですが、彼女は本当に素晴らしいバイオリンとタンゴをちょっと見せてくれました。でもスタイルがいいというのは素晴らしい事ですね。あの足の長さ、それだけでも素晴らしいです。それにやっぱりバイオリン。これはたまらないです。あの音にどこかに連れて行かれちゃうんですね。音楽てなんて素敵なんでしょう。もし人間の世の中に言語がなく、すべて絵と音楽でコミュニケーションをとらなくてはならないとしたら…おそらく戦争や殺し合いなんてなかったと思います。でもそうすると字がないから、文学というものはなくなりますね。それもちょっと淋しいな。いや~、でもあのタンゴダンサーたちの足の上がり方!半端じゃないです。楽しくそして無性に悲しい…そんなメロディーに2時間ばかり、すっかり翻弄されてしまいました。まるで人生みたいなメロディー、恋に破れ、恋に打ち勝つダンサーたち。何とも良い時間を過ごすことができました。

そういえば4月にも何回かブログを書いていました。でもなんだかいつも途中で終わっていたのです。あの素晴らしい映画。「世界の果ての通学路」その映画も私にとっては5つ星の大おすすめムービー。アフリカ、インド、アルゼンチン、アラブの子供たちが何時間もかけてまったく膨大な自然の地を踏みしめながら学校へ通うのです。特にアフリカ、インドとアルゼンチンの子達の姿は記憶から消えることはないでしょう。アフリカなんて、あの何もない木もない大地を4時間もかけて歩いて行くんですよ。信じられないことばかりが彼らの日常なんです。決して相手に見つかってはならない像の群れ、そしてキリンの群れなどがところどころにいて、それをちゃんと高台で発見しながら学校へ急いで歩いていくお兄ちゃんと妹の姿は、とても日常とは思えませんでした。1年に1回ならまだしも、それが毎日?!とても耐えられないですね。お兄ちゃんを130%信じている妹。そして学校に行ってその日は旗を揚げなきゃならないお兄ちゃん。ここにある信頼。そして車いすなんて呼べないくらいポンコツの車いすに乗って、学校へ弟二人と通学するお兄ちゃんの姿。そして弟たちの姿。そこにも確実な兄弟愛。果てしない、南アメリカの大地を馬に乗り、通学する兄と妹。台詞も別になく、でも存在するのは彼らの普段の姿。人間の姿。それも「勉強」をしにわざわざ2時間も4時間もかけて危険を犯しながらも通学するのその姿なのです。

私もストレスとか言いながら、夜中に目が覚めるなんてふざけたことを言っていたのがウソのようにこの映画を見てからすっかり熟睡できるようになりました。

現実を直視することの大切さ、でも宙を旅する楽しさ、人間の両側面かもしれませんね。

GWの思い出話でした。

2014年3月20日木曜日

原発大反対

今日も雨。どうも私がブログを書くといつも雨。それは珍しいからかな~。

もうあの3月11日から丸三年が過ぎ、未だに福島からの被災者たちはプレハブの仮の住まいに住まされている。寒いだろうな・・・それに関することを考えると本当に、涙がでるばかりだ。それなのに、私は何の力にもなっていない。

弊社にいる社員でもお父さんの出身地が福島の人がいて、彼は時間を惜しんであれやこれや手を貸している。彼は中学生の人たちが日本語で書いた地震の話を弊社にてすべて英語に訳して世界に向けて全員が現代の語り部になれるような事もやった。それ以外も語りきれぬように多くのボランティアを行っている。

私はどうして出来ないのだろう。おそらくそれは私が弱虫だからなのだろう。私自身腎臓ガンの手術をして、以来余計自分の身をかばうようになったのかもしれない。それ以来前以上に弱虫になった。弱虫になるとなんでも怖い。もちろん地震は怖いし、原発なんてとんでもない。だいたい日本みたいに地震のある国でなぜ原発を平気な顔をして、これからも使っていこうと思っているのか!!まったく理解できない。私は電気代が上がっても絶対絶対原発反対論者なのだ。日本みたいに土地の下に年中火が燃えているような国に、なんでさらに原発を配置しなきゃならなかったのだろう。

私の思いはドンドンそちらに傾いて行ってしまう。だから細川元首相のおしゃってることも小泉元首のおっしゃってることももっともだ。本当に日本では捨てるとこさえない原発のごみ。いったいこれから先どうしたいのか、本気で全部使うつもりなのか、真意が知りたい。

この弱虫の私がそんなことを言っても全然聞いてもらえないだろう。私だって日本に住んでる人たち一人一人の命を思って、本当に原発はやめてほしい。

そう、あの3月11日以来私は原発反対に関してずっと断固反対をしてきている。東京電力以外の電力会社がんばれ!!!

1日も早い原発のない国になれるよう心から祈ってます!!

2014年3月13日木曜日

3月の雨

今日は外がすごい雨です。

三寒四温という春。本当に毎日の気温が全然わからない季節ですね。

それにしても月日のたつ早さ!すさまじいです。この間お正月だったのに、瞬く間にお雛様、そしてもうすぐオカマの日です。オカマの人は4月4日。私の福岡に住んでいる友人で、この日がお誕生日の人がいます。彼曰くオカマの日だそうです。なるほど、女の子の日が3月3日で、5月5日が男の子の日なら、その真ん中はオカマの日ですね。と納得したものの、彼はふつうの大人の男の人になったみたいです。

東京ではやはり舛添氏が都知事になりましたね。そうなったら、東京を逃げ出すなんて言ってた私ですが、相変わらず東京で暮らしています。それに仕事もしてます。なかなか逃げ出そうとしても、逃げ出せない。それが、大人の暮らしなのかもしれません。要するに生活の自由がきかないんですよね。若いころは、何がやりたいから・・・という簡単な理由であっちだこっちに動くのも簡単でしたが、年を取るにつれ、様々なことに様々なことがくっついてしまって、なかなか動けるものではありません。私の場合はやはり会社でしょうかね。それにやはり母。人によっては自分の家族。そうです、いろいろな人の事情で重なり合った中で一人の動ける自由度というのはどんどんと面積を狭くなってしまいます。それが日本の現実なのかもしれません。

現実から離れるにはちょっとした旅をするくらいしかできないかもしれませんね。特に一人旅。一人旅はかなり現実から離れられます。それも国外の旅は特にです。一人旅ではありませんが、一度トルコで一緒に行ってた人たちとものすごい大きな市場で別れてショッピングをしていたら、いったいどこにいるのかわからなくなり、もう二度と私は日本に帰れないくらい迷子になったことがあります。あれはマジ怖かったですね。だって、誰も英語も日本語もわかってくれない。私はどこの入口から入ったのかわからないし、ホテルの名前する覚えていなかったのですから、あの時神の助けがなかったら・・・て本当に思いました。本当に神様が助けてくれたんですよ。わけわからず歩いていたら、なんとそこまで乗ってきた車に巡り合えたのです。なんか全然話がそれてしまいました。でも現実から離れるのは、もちろんそういった無条件の冒険もありますよね。

まあ、そんなわけで自分の生活から離れることもなかなか覚悟の必要なものです。人はどこまでじ自由に動けるのか。その人の生き方によりますが、だんだんと狭められた自分の世界からはみ出していくのはやはり難しい事です。

人生このままでいいの?自分に聞いてみます。私は絵描きにもなりたかったし、女優にもなりたかった。でもそれは全部夢。今は大した会社ではないけど、自分の会社を持ち、自分の好きな時間で暮らしている。それはそれで良かったのかな~。まだ全然わかりません。でもこれからもそれは答えの出る問いではありません。

3月の雨を音を聞きながらつくづく考えてしまいました。自分の今の生活にもやはり不満はある。でもそれは不満があるからこそ、少しは良い未来をまだ夢見るのかもしれませんね。夢はどこまでも個人の自由だから。

3月の独り言でした。

2014年1月31日金曜日

新年、新月の最後の1日です。

もう明けまして・・・とは言えないので、寒中お見舞い申し上げます。

今年は本当に寒いですね。今日私の経理事務所の社長はすごいブーツを履いて自慢してました。シープスキンが張りつめてあるブーツで、温かいそうです。彼女は背が高いから、まだいいけど、私が履いたら足元の雑巾が丸まっているようにみえるでしょう。それほどホッコホコのブーツでした。でも冷え症にたまらなくいいらしいですよ。

毎日今日は温かい、温かいと言われてもさっぱりわからない私でしたが、今日初めて今年になってからちょっと暖かいのを感じました。春が来るんですね。早く来てほしいですけど・・・桜の木々も小さな蕾をちゃんと抱えています。本当に真冬にこの蕾ができているんですよ。自然の力って本当にすごい。その蕾は全然力弱いですが、だから急に春の陽気が訪れた日に桜の花が咲くんですね。
不思議だ不思議だ!!

来週の週末は都知事選挙ですね。私は絶対原発反対派ですが、絶対に絶対になってほしくない人も選挙戦に出ています。そんな人が受かってしまったら、私はどうしましょう。東京を逃げ出すしかないですね!きっと!!東京オリンピックは私は、東北も一緒にやってほしいです。そんな気持ちを持った知事選候補者に私はできれば20票くらい入れたいですね。

なんか、随分長い間書いてないので、書き始めると止まりそうにありませんが、今日はとりあえずまだ仕事をしなきゃ・・・なので、この続きまた来週書きま~す。





2013年12月24日火曜日

まさに年の瀬

すっかり2013年も終わりに近づいてきました!

寒いですね!!なんか毎日全然寒くない、と思って生きてきていたんですが、さっきコートのジッパーを開けたまま、ちょっと近所までお出かけをしたら、何とも寒い!!

私の温かいのはすべて昨年大分の湯布院に行くというので慌ててUNIQLOで買った超厚手のダウンのおかげだったんですね。初めて知りました!!なんてめでたいやつなんだ!つくづく感じます。

今日はクリスチャンでいうと、クリスマスイブ。いつからか、私には全然クリスマスという行事がなくなってしまいました。私の友人のせいか、私が全くキリスト教とかかわらなくなってしまったせいか、はわかりませんが、とにかく日本人なのに、何でそんなことやるの?という習慣がまず嫌いです。
来年になるとチョコレート会社が作ったバレンタイン。そして後は仮想をするハロウィンとそれからこのクリスマス。

でも実は、すべてカタカナのこういったイペントは私の思い出にはしっかりとあります。キューバで小学校に行っていた頃に、いきなりDick という少年からもらったバレンタインカード。そうです。西洋では男の子が女の子に愛の告白をするのがバレンタイン❥

それにやはりキューバで、友達5,6人で一件、一件の家を訪ねてお菓子をもらって歩いたのがハロウィン。Trick-or-treats、とか言って、それぞれのお家のベルを鳴らすとお菓子をどっさりくれるんです!袋いっぱいにお菓子を詰めてもらい、こんなにもらったよ!と母に報告。これはとてもうれしかったです。何でそんなことをするのかは全然いまだにわかりませんが、子供にとってはとてもとても楽しいイベントでした!(どうもこれは日本の節分と同じで夏から寒く、日の短い冬へと変わっていくのが11月1日なので、そのイブとして、たくさん冬に備えて食料をためなきゃ・・・というのが最初に始まった原因のようですね。)

それにクリスマス。これはもう世界中で祝いますよね。それだけイエス様の名は知れ渡っていいるわけですが、これもはやりキューバで、イエス様が生まれた時の馬小屋での芝居をするのです。これも致しました。衣装を着て、確か3人の預言者のうちの一人になって舞台に上がらせてもらいました。それにロンドンでは白い衣装を着て、教会でコーラスを・・・これもまるで、舞台のようでしたね。

それもこれも、皆本物を経験してしまったからでしょうか。どうしても日本のそういったイベントは楽しめません。

日本にだって良いイベントはたくさんあるじゃないですか!?まず新年が始まれば、お正月。お正月には凧あげて、コマを回して遊びましょう、早く来い来いお正月!とかいう歌まであるお正月。でも最近では凧もコマもあまり見なくなってしまいました。それに2月になればすぐ節分。ここでは来る春がいい年になるよう、鬼は外、福は内と言って、福豆(大豆)を年の数だけ食べるのですが・・・これは80歳になったらどうするのでしょう!?私だって、年の数だけ食べるのはエライこっちゃです。
それから雛祭り・・・と日本古来の楽しいイベントを数えるだけだって大変なのに、これで西洋のイベントも取り入れちゃおうとする日本人て、本当に欲張りですね。

もう本当に暮れも暮れ。ここまで来て、都知事はとかぶちぶち意見をぶちまけるのはウルサイだけ!でも夕べのと一昨日のフィギャースケートは超エキサイティングでしたね!!いよいよ来年の2月がソチでのオリンピック。楽しみです。

では、皆様も風邪などに気を付けて、くれぐれも良いお年をお迎えください。また来年お会いいたしましょう!!

2013年11月14日木曜日

まさに冬

まだ11月だというのに、いきなり冬が来ています。

私は毎日一番薄いダウンのコートに身を包んでいましたが、今日、もう体が慣れたから大丈夫かと、季節に合った上着を着てきましたが、やはり寒いです。こんなに寒い11月、いったい何なのでしょうね。

まさに早めに「もう年の暮だよ~」と教えられているようなものです。

ごくごくプライベートな話ですが、この間私は火事を出しそうになりました。
家の納戸を燃やし始めたのです。その納戸の中には、靴からバッグからコートから、私の昔描いた絵画もいくつか入っています!そうだ、これもいれちゃおう、っとその夜ビニールの袋に詰めた厚手お布団を入れました。片付いた、片付いた、軽く喜び土曜の夜の睡眠につきました。そしてその夜の3時頃、むっ、むっ、「お手洗い?」と思い、目が覚めました。そのとき、お台所につけた警報機が「空気が汚れているので、窓を開けてください」と騒いでいたのです。ガスが漏れてる?とお台所まで立ち、ガスを点検しに行きました。何も漏れていません。でもなんとなく空気が確かに汚れているんです。

何だろう・・・私の家は全部二重窓でさらにドアも寒いので、二重扉になってます。そこで家じゃなくて、他の家なのかしら、とドアをあけようと内側のトビラを開けました。するとモワ~~~~~ッツといきなり猛烈な煙が入ってきました!!なんだこれは!!と慌てて納戸を開けました。するとなんとさっき入れた布団が天井についている電球に触れて燃え始めてるのです!!!

私はこの電球はいつも気を付けて必ず確認してました。なのに、布団を入れたとき隠れて見えなくなっていたのですね!コ~リャ大変だ~!と布団を引っ張り出し、まずベランダまで持っていきました。そしてもう一度納戸をチェックして「そうだ…布団の火を消さねば!」どうもまだ寝ぼけている頭がさっさと動かず、やっと水を汲んで布団の水を消しました。シュ~とか言って、布団の、すでに赤くなった火も消えてくれました。これで十分平気で寝てたら…冷や汗が出るばかり。

あ~、一件落着…なんて落ち着いている場合じゃありません。もう一度納戸を覗くとなんとコートが2枚使用不可になっていました。でもカシミアのコートはえらい!自分の価値を知ってか、ちゃんと床に落ちていました。それに安物のバッグはほとんど再生不可。VuittonやらGucciのバッグは煙をかぶってはいましたが、すぐに水で吹けば大丈夫でした。

なるほど安物はすぐダメになる…それに控えなるほど、高いとはそういうことか、と変なことを関心しておりました。はい。

それにしても大変な週末でした。

こんなことで大変だと騒いでいる私ですが、フィリピンのレイテ島の台風30号が残した傷跡のすごさを見ると、やはり何も言えません。地球はいつなんどき何があるか、本当にわかりません。
「お金はいらない食料がほしい」と言われても、どうすればいいのか…とりあえず郵便局にちょっとのお金を持っていこう。それが今日の決心でした。



2013年10月28日月曜日

10月の天気…宇宙人

またまたすっかりブログから遠ざかっていました。

10月は私のお誕生日のある月なので、決して無視できる月ではないのに、ちょっとウェブのページのレイアウトが変わるとすぐにわからなくなる・・・最悪ですね!!

先日はまでは台風!台風!の大騒ぎでした。伊豆大島のとんでもない被害!台風こんなに怖いものだと再認識させられました。

東京の高台のマンションに住んでいると、何が怖いって、そりゃ地震は怖いですが、台風の恐ろしさにはかなり鈍くなっていました。いかん、いかん!!自然は確実に私たちを取り巻いているのですから、その怖さに知らんぷりなんてしてるわけにはいきません。。1日が明けたときの、あの天気の良い日の素晴らしさも、秋になると木々の葉が赤や黄色くなり、寒い冬の目前で私たちを楽しませてくれるのも自然。そしてその代りこんなに遅い秋の台風で地滑りをお越し、家々をつぶしたり、街を揺さぶり高くなった波で街を飲み込むのもすべてすべて、自然の力なのです。

それは私たちが地球という真ん丸な天体に住んでいるからです。いうなれば我々はまさに宇宙人です。

そんなことは誰でも確か小学生の時に学校で習ったことかもしれませんが、それを現実で感じながら生きている人なんて、本当に数えるくらいしかいないでしょう。そう、地球の引力が何かの拍子になくなったら、私たちは空中へ飛んで行ってしまうのです。平らだと思って歩いている地面も丸い地球の一部。そんな基本的なこと。たまには思い出しましょう。

そういうところに、家を建てたり、原発を稼働させたり、まあ人は好きなことを次々とやってのけています。地下はドンドン掘りすすめ、私みたいな原始的人間は、そのうち絶対地球のマグマまで届いてしまう、きっと・・・と思っています。

それにしてもこの間の小泉元首相の発言は素晴らしかったですね。捨て場所のない原子力のゴミ、この捨て場所がない限り、原発は絶対に絶対に、そう、やめるべきなのです。なぜ福島の原発の今現在起こっている状況に見つめ、もうやめよう・・・と他の政治家はいえないのでしょう!!日本は色々なものを作り出すのが得意中の得意なんじゃないんでしょうか。こんなに豊富に温泉があるこの国は、その熱資源で何かできないのでしょうか?科学的知識の乏しい私にはわかりませんが、何か必ずあるはずだ、とは信じています!!

私も本当にもしそれが本当効果があるのなら、原発反対のデモには加わりたいと思うくらい、反対者です。

そこまで経済大国でいるのが大事なのでしょうか。これからの日本は、経済大国ではなく、文化大国を目指すべきです!!お料理も日本の文化として認められたじゃないですか!!お料理だけではありません。ファッションでもマンガでもゲームでも日本人はさらに上を目指せるはずです。そんな一般的なものでなくても・・・ただ残念な事に、日本人に哲学がなくってきてしまった、ということかもしれません。

なんか楽しい事書こう、と思ったのになんだか理屈ぽくなってしまいました。まあ、今はそんな気分の私です。ではまた・・・

2013年9月9日月曜日

2020オリンピック in Tokyo

決まりましたね!2020年の東京でのオリンピック!

私は半分まであのプレゼンテーション見てました!

まあ、高円宮妃久子様のあのフランス語と英語!びっくりしました。素晴らしいですね。

皇室というものの存在感をつくづく重く感じましたね。

もちろんその後のスピーチ連の個性的でかつ、努力の後がとても見えました!日本人は努力家と聞いたことがありますが、まさにその集大成でしたね。皆やろうと思えばできる。そう、日本人も英語が話せるんですよ!そしてあのゴルフプレイヤーの一言。才能は有限で努力は無限!その言葉を再び思い出しました。

だって日本では中学高校、今は小学校から英語を教えています。その現実があるということは皆、英語を知っているんですよね。今まで話さなかったのは、精神的にSHYだったからなのでしょうか。

なんかこのプレゼンのドラマ以来、もしかしたら日本は英語がうまくなるかもしれない。そんな気がいたしました。

このプレゼンが、何か日本を少し変えたような気がします。

オリンピックが再度東京にて催されるというのはいいことなのか、困ったことなのか…
その判断は難しいな、と思います。確かにほとんどの人は喜び、景気も良くないのに、すっかりその気になって、もう東京にオリンピックが来るのだから…だから、なんなのでしょう。

きっと建設会社は、これは商売になりますよね。ホテル、これは商売になるかもしれないけど、その前にリフォームだなんだ、費用が掛かります。あの宇宙お化けのような形をした会場も作り始めるようですし、それが何億円でしたっけ・・・その後に続く繁栄があるのでしょうか。うれしい、うれしいと言っているより、そのインフラはいつまでに完成し、いつまで必要なのでしょうか。またそれによって完成した新しい街の必需性は・・・それに東京には地震が来るといわれていますが、それは大丈夫なのでしょうか?色々なことがきらびやかに見える程不安要素は増えてきます。

あの会場を日本国民の募金でいくらか補助できないのでしょうか?!

日本の借金地獄はどうなるのでしょう?

先日触れた自民党も同じく、大半の人たちが自民党、自民党と票を入れ、人気がでる程、私は不安を抱いている毎日です。

2013年7月26日金曜日

ひ~さびさのブログ

ブログのメアドを忘れた、とかなんだかわからないとか言って、もうかれこれ3か月ぶりくらいに書いています!

いや~、久々だ。なんだかうれしいです…
変ですね~!

社内の新しい社員たちもすっかりウィルビーカラーになり、サクサク仕事をこなしています。

今日は1年前の夏にいてくれた若者たちがたくさん訪ねて来てくれて、うれしかったですね。みな次のステップを一生懸命登っている最中だったり、登り口を見つけたり、探していたり…どんなシチュエーションでも、若いっていうのは素晴らしい!でも若い時は残念ですが、それがわからないんですよね…

私もかなり残念なことをしてきたと思います!第一に勉強しな過ぎ。もう少し勉強してくれば、良かったと最近つくづく思います。まあ、言葉の壁やら、ヘイやら色々ありましたが、やろうと思えば、できなかったはずはないと思います…

イギリスでは新しいベビーが生まれるし、スペインではひどい電車の事故があるし、日本はまああきれるほど自民党一色にに染まってしまっているし…次から次へと時代は動いています。

でもイギリスの生まれたばかりのジョージ何世?が王様になる頃は間違いなく、私はこの世にいないし、本当時代というのはその時生きている人たちが作る出す時の流れなんですね。今は世界一おいしいと思われているカレーが10年後の人にはどう映るか、それは全く誰もわかりません。だから”伝統の…”という名がつくと、特に食べ物はえらくなっちゃうんですよね。

だって人形焼だって、もう江戸時代からあるし、おそらくどら焼きだってそうでしょう。なんて言ったら、お豆腐だって、納豆だって、11世紀にはあったそうです!それって10世紀前!!
もう1,000年も食べられてるんですね。それはすごい事です!!

でも、1,000年続く会社はあるのでしょうか。会社こそその時代に必要とされる仕事をやっているから存続するので、もしもう必要ない、と言われたら、存続しないわけですから、難しいかもしれませんね。でも納豆を作っている会社は1,000年続いていてもいいわけだけれど、どうなんでしょうね。

私の会はは30年。通訳、翻訳の会社としては、結構年取って貫禄あるかな…とは思いますけどね。
次回はは自民党の話をします。

ではそれまで!!



2013年5月21日火曜日

新入社員のいる風景

猛烈な忙しさからかなり解きほぐされ、今はいい感じに物事が動いています。

それに人数が多少増えた会社の風景にもすっかり慣れてきました。4月からいきなり3人増えた時には、いちいちちょっとびっくりしながら入ってきていましたが、今ではお土産を買う時だけ、ウ~~ン確か7、8人で・・・と指を用いて考えています。

やはり男性社員が入ると仕事の幅が大きくなります。面白そうな仕事をバンバン取ってきます。

つくづく男性と女性の違いを今更ながら感じる今日この頃です。

S嬢はアシスタントが二人できたので、若干気が緩んだのか、10年ぶりくらいに風邪をひいて寝込んでいます。これも珍しい出来事です。でも休めるときには休まなきゃ…!私の得意なポリシーです。

最近の事務所の雰囲気は10年前とはエラク変わっていると思います。社員全員がパソコンに向かって文字を打っている、あるいはデータを作っていたり見ていたり、何しろオフィスを支配しているのです。

そんなことって、2,30年前には考えられませんでした!!私だって会社を開いてまず、何を買ったと思います?まず、もちろん電話、ワープロそしてFAXマシーンを買ったんです。それにポケベルが普及して、それからパソコンを買った時はやった~!!!!!という感じでしたね。それがまさか、一人一台になるとは、全く想像もしていませんでした。ましてやその運転技術なんてまるでなかったんですがから、そんなこと思ってもないですよね。それにその頃のパソコンはほぼ100万円!!高い買い物でした。

会社を作ってしばらくしてから、、メールというのはという講義を受けさせててもらい…フ~ン、状態でしたね。全然実感もなく見てたものです。

でもこのメールの発達といい、インターネットの発達といい、いったい何なのでしょう!まさに世界の言葉をアメリカンにして、すっかりアメリカ支配の文明に世界中が乗っちゃったんですね。きっと発明段階ではどこの国もそこそこ同じような機械を作っていたんだと思います。でもいざ「皆さん、これがパソコンですよ!そしてメールとインターネット、さあ、見てください!!!」と発表をできたのはやはりアメリカだったんでしょう!

今は弊社にパソコンが9台?そしてそれぞれのデスクからタラタラを醜いコードが数本垂れています。このコードという代物は何とかしたいですね。もちろんコードレスでやっている会社もあるのでしょうが、ウィルビーはいたるところから垂れています。

それが社員7人になると人数は多いわ、パソコンも多いわ、部屋中コードだらけだわ、だんだんと足の踏み場も少なくなってきました!

でもそこに笑いと会話があれば、必ずその会社はうまくいくはずです。

最低なのは笑も会話もない会社。パソコンにはそれがないですもんね。

今日は平和な一日でした。

2013年5月9日木曜日

5月のゴールデンウィーク明け

本当にさわやかな季節になりました。
それにしても最近の春は寒いですね。確か春といえばブラウスを着て、何もはおらずにそのままの格好で歩けたと思うのに、最近はどーも夜が怖くて、ついつい厚着になります。まあ、厚着と言っても下着を着て、それから2枚も3枚も着るわけではありませんが、うっかり薄着のままでいると何しろ冬のような風が吹いてくるのです。

地球はもう穏やかではなくなってしまったのですね。

それにしても日本はゴールデンウィークだの何だの、あっけらかんと平和に過ごしてますが、世の中今本当にこわいですよ。

シリアにイスラエルが爆弾を落としたり、隣の北朝鮮だって、いつ何時何が始まるかわからないし、それに尖閣諸島などの問題もに日に日大きくなるし、自分の国で取り返しのつかない原発問題が起きているのに、トルコに行って原発を売ったり・・・許せない事件がこんなにいっぱいあるのに・・・もちろん、一人の力では何もできるわけない話ばかりです。

なぜ世界がもっと幸せに平和にすごせないのでしょう…それが地球を支配しているのが人間だからと言ってしまえばそれでおしまいでしょうが、それを動かしているのが、すべて男なんですよね。爆弾を落とす支持をしているのも、自国の原発で勝負で出ているのも、トルコに原発を売りに行ってるのも、悪いけどすべて男。そんなこと考えたら、男の子なんて皆子供のころに、喧嘩ができないよう口をセメダインでくっつけてしまえばいい!とかもう、超くだらないことを考えてしまう私です。

今年になってアベノミックスとかなんとかで景気が上向くとの話です。まあ、弊社の仕事はどちらかといえば、世の中の動きととても密接な関連があるので、どうか皆様、景気良くなる良くなる、どんどん思って、世界に進出しましょう!外国語の資料もたくさん作りましょう!!まあ嫌なことも多い世の中ですが、なるべくなるべく平和を祈って自分の周りだけでも良い世の中にしようじゃありませんか!

2013年4月5日金曜日

会社は4月が新年。と言っても ウィルビーの決算は12月なので1月が新年で、新年が重なってしまいます。やはり会社の新年は4月としましょう!

そうです。新年になってようやくウィルビーに新入社員が3人入社しました。男性一人とあとは女性二人。とにかくこれからのウィルビーを背負っていくには丁度良い年齢の人たちです。でも女性の一人はなんときれいなロシア人です!ウィルビーがグローバルな事業をしていくには、やはり社内もグローバル化しなくてはならない。そんな気持ちでいるので、入っていただきました。彼女は素敵な日本の男性と最近結婚をしたばかり。日本語は本の一年日本で勉強しただけ…それなのに、丁寧な日本語をちゃんと話すんです。

ウィルビーは今年で30歳。バルサミコソースも30年でおいしくなるというのですから、ウィルビーもさぞやおいしくなっているはずのに…どうも人間が絡むと年齢が気になってしまいますね!ウィルビーでバルサミコソースを作ればよかった…!なんてバカなことを考えています。

今日は新人歓迎会!少しづつでもいいです。普通の会社らしくなろうなんてことも考えています。
皆が会社を愛し、会社のために働く会社。だんだんと終身雇用制から外れていく日本の中で、修身雇用制こそ素晴らしいんだ、なんて思っている私はグローバルなのでしょうかね…そんな会社作りに励もうと思っています。

それには私が働かなくては!!そんなモットーをもってこれからやっていくつもりです。